「あいむほーむ」のこと

有機生活を体感し語り合う宿

「あいむほーむ」は、有機生活を体感できるところ

有機生活庵「あいむほーむ」は、B&Bとしてスタートした宿ですが、ホストである私たち夫婦が、自分たちの暮らしを有機的にするために実践している場所でもあります。私たちの体験や知識、この周辺の環境、いろいろなものをご提供できると思います。ぜひ、ゆっくりと過ごしていただき、これからの「らいふすたいる(生き方。暮らし方)」の参考にしていただければ幸いです。

お客様との語らいの時間「食時」

有機生活庵「あいむほーむ」は、BB&D(ベッド・ブレックファースト・アンド・ディナー)ですが、夕食は、お客様とご一緒させていただいています。料理は、和食に限らず、洋、中、エスニック、バーベキューとなんでもあり。ただし、メニューからお選びいただくことはできず、こちらからのお任せ料理になります。無農薬自家菜園の野菜もふんだんに使い、健康料理と楽しい会話で、心も体も健康になっていただきます。

竹炭を焼く

有機生活庵「あいむほーむ」では、竹炭を焼いています。日本で、素晴らしい竹炭の先生に出会い、じっくり修行させていただきました。今は、ニュージーランド人、とくローカルの人たちに、竹炭とその使い方を紹介しています。竹炭は、一般に知られている以上に、不思議な力を持っていて、私たちの体と心を癒す力があります。私たちのここでの暮らしは、「炭と薪のある暮らし」を実践しています。

自給自足とホームメイド

有機生活庵「あいむほーむ」では、自家菜園を育て、いろいろなものをホームメイドもしています。自分で野菜を育てたり、いろいろな食品を自分で作ることで、「食」の原点が見えてきます。コンビニで食べ物を買うようになり、日本人の食は、崩壊しつつあります。健康も人生も犯されているのです。自給自足やホームメイドは、その失ったものを取り戻す方法でもあるのです。

ホストのこと

久保星児、一代。二人とも京都の出身です。1991年にニュージーランドに移住をしました。いろいろな体験をしてきましたが、食、健康、農業に関わる機会も多く、今は、それを生かして有機生活を実践するB&Bを夫婦二人でしています。現在の有機生活庵「あいむほーむ」は、2011年の9月に完成し、周辺の有機生活を実践しているヨーロッパ人やニュージーランド人とお付き合いもしています。

羊アルパカのパドックや無農薬りんご園と共にある15000坪