ニュージーランドから有機生活の医食住を提案する宿 有機生活庵「あいむほーむ」

有機生活のための医食住
なぜ、人は病気になるのか。なぜ、いつまでも貧困が減らないのか。なぜ、人間は戦争を起こすのか。なぜ、私たちは幸せ感が薄いのか。そろそろその姿が見えてきたような気がします。それならば、そういう問題が消えるような生き方・暮らし方をすればいいのです。それが有機生活。

有機生活庵「あいむほーむ」は、有機生活を考えるために作られた場所。原点に還る。「I'm home.」です。
あいむほーむは、来ていただいた方々と一緒に、有機生活についてシェアできるよう、これからも場所やプログラムを開発していきたいと考えています。

有機生活とは

エディブル・ガーデン(無農薬自家菜園)で採れた健康野菜で、あいむほーむの自然食を味わい、ここでの暮らしを楽しんでみてください。

B&B(ベッド・アンドブレックファースト)として出発した有機生活庵「あいむほーむ」が、少しずつ形を変えようとしています。今までのような、単なるニュージーランド旅行のための宿泊施設ではなく、テーマを持った宿を目指します。私たちのテーマは、「有機生活」。病気や貧困、社会や家族の機能不全をなくし、みんなが幸せであると感じることのできる生き方・暮らし方、それが有機生活です。有機生活庵「あいむほーむ」では、エディブル・ガーデンやフード・フォレストのような、自分たちが食べるものを、無農薬で育てる自家菜園を持ち、味噌やお酒・ビール、豆腐、パン、こんにゃくなどもできる限りホームメイドでできるように取り組んでいます。古くから有機生活を実践している、周辺のインターナショナルなコミュニティとも交流を深め、これからの暮らしを模索しています。竹炭も焼き、さまざまな代替医療にも接してきました。そういう私たちと時間を過ごしていただけるよう、それにふさわしい場にしていきたいと思っています。

  1. 竹炭を焼く 竹炭を焼く
  2. 有機生活楽習宿 有機生活楽習宿
  3. 健康自然食 健康自然食
  4. ワークショップ ワークショップ
  5. リバーサイド リバーサイド
  6. モトゥエカ・バレー モトゥエカ・バレー
  7. ホワイトロック ホワイトロック
  8. エーベルタスマン国立公園 エーベルタスマン国立公園
  9. エディブル・ガーデン エディブル・ガーデン
  10. あいむほーむの食時 あいむほーむの食時
  11. 自給自足とホームメイド 自給自足とホームメイド
  12. BB&D(Bed, Breakfast and Dinner) BB&D(Bed, Breakfast and Dinner)
あいむほーむの概要

ニュージーランドで最も日照時間が長い
ネルソン・タスマン地区

有機生活庵「あいむ・ほーむ」があるネルソン・タスマン地区は、ニュージーランド南島の最北端にあり、ニュージーランドで最も日照時間が長いことで知られています。海と山の両方を楽しめるエーベル・タスマン国立公園があり、シーカヤックやクルージング、トレッキングなどのアウトドア・アクティビティがさかんです。モトゥエカは、そのエーベル・タスマン国立公園の拠点となる町で、「あいむほーむ」は、そのモトゥエカの町の郊外、車で15分ほどのところにあります。

私たちの有機生活庵「あいむほーむ」のすぐそばに、ナティモティという村があります。そこは、ニュージーランドの中でも特殊なところだと私たちは考えていますが、世界各地から、さまざまな国の人たちが、新しいライフスタイルを実践するために集まったところです。近くには、NZで一番古いコミュニティ「リバーサイド」があったり、ホームスクーリングや自給自足を実践している人たちも多いところです。これらの環境も、有機生活を考えるうえで、大いに参考になるでしょう。

NEWS

  1. 第6回有機生活楽習宿の募集
  2. 第5回有機生活楽習宿募集
  3. 有機生活楽習宿の募集
  4. 味噌作りワークショップは楽し
お知らせ一覧

BLOG

  1.  第8回有機生活楽習宿終了
  2. コミュニケーションのこと
  3. THE 茶色
  4. 気抜けおやつ

ネルソン空港から車で45分、モトゥエカから15分です。
有機生活庵「あいむほーむ」
558 Waiwhero Road, RD2, Upper Moutere, Nelson 7175 NEW ZEALAND
Phone: +64 3 526 8247 Email: office@globalife.jp

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