1. 基礎の上が大事

    家庭菜園とかホームメイドをすると、原点が分かると前に書きました。野菜を育てると、植物や生きモノの本質が分かり、ヒトにとっての「食」というものが何かも見えてきます。ホームメイドも、物作りの原点が分かり、例えば「発酵」というものがどういうものかが見えてくる。安くて安全なものが手に入るからやるというよ…

  2. 知恵のこと

    治癒力というのは、自分の力で病気を治すもので、人から与えてもらうものではありません。薬や医者に頼る人は、治癒力は、どんどん劣化していくと考えるほうが良さそうです。もちろん、治療師でも同じことです。それと同じように、知恵というのも、自分で考え出す力のことです。人から教えてもらったり、情報から知恵を得よ…

  3. 化学の素風味=添加物だらけ

    野菜たっぷりのスープですと言っておきながら、コンソメスープの素を足す人。野菜たっぷりの炒め物ですと言いながら、中華の素を足す人。やっぱり和食ですねといいながら、だしの素を足す人。素は、化学だらけですよ~インチキ!野菜に力がない場合、野菜だけのスープは味気ない。そんな時には、ささみ…

  4. クセ好き

    外国に住んでいると、調味料の選択はできない。けれど、ココが一番大事だと思うので、少々贅沢かもしれないが、船便にて醤油は取り寄せている。一升瓶入りの熟成3年ものだ。1ヶ月かけて手元に届くので、ますます熟成度アップ。使い切るまでにさらに熟成する。どんなに無農薬で野菜と作っていようが、料理…

  5. BerryはVery

    今年初めてのシローのピザへ出かける。例年なら、ピザのトッピングとなる材料は、全て畑からとなるのだけれど、例年よりも暑くなく、雨も少ないので、どこもトマトはまだ赤くなっていない。大根とシソときぬさやのサラダを作り(チアシードドレッシング)、黄色のフルーツサラダ(バナナ、生パイナップル、オレンジ…

  6. かぼちゃの誤算

    かぼちゃ好きだ。特にウチのかぼちゃは、大自慢したいほど。去年収穫したものをまだ食べているが、ねっとりとして、甘味が半端じゃない。だから、微量の塩だけで煮たり、蒸したり、塩なしでオーブンで焼いたりが一番おいしい。お醤油やみりんの甘辛煮は論外。生もいい、千切りにしてバルサミコとニンニクすりお…

  7. 赤と黒

    色々なトマトサルサを作る。コーンを入れるとその黄色はかわいらしさが増す。でき過ぎるズッキーニも生で。バジルやパセリもたっぷり、ビタミンの宝庫。緑の豆類を合わせるとその形と色がトマトの赤に良く似合う。白い大根も紅白でめでたい味のアクセントに入れるのが、ケッパーとフェタチーズ。あとは黒胡椒を…

  8. はじめに

    さて、有機生活を考えていくうえで、基本的なことから始めたいと思います。私が大切と思っていることが3つあります。一つは、「今、なぜ有機生活か」、二つ目が、「世界を知る」、三つめは、「自分の生活から変える」です。この3つをこのアルバムの中で書いてみます。1.今、なぜ有機生活か私たちが生まれて…

  9. 年の初めに

    去年は、たくさんの若い人たちが、有機生活庵「あいむほーむ」に来てくれました。有機生活楽習宿では、そういう人たちと、いろいろな話をし、私たちの有機生活のバトンを受け取ってくれる人も出てきました。今年は、それをもっと進める年になりそうです。有機生活庵「あいむほーむ」のフェースブックページでは、今まで「有…

  10. 愛は素粒子

    私の竹炭の先生、新野さんが最近言っていたこと。「30年かかって、ようやく竹炭が分かってきた。ニュートリノだな。」その時は意味が分かりませんでしたが、竹炭の不思議な力の正体が、ニュートリノだということかなと思っています。最近、スローワイフがお会いした、著名な治療士のお二人、小林健さんと茂木昭さんは、ご…

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