1. コミュニケーションのこと

    有機生活楽習宿で、よく「コミュニケーション」のことを話します。それは、コミュニケーションが、有機生活にとって、とても重要だからです。英会話ができるようになると、日本語の会話もアップするとお伝えしています。英語は、主語がとても大事な言語ですが、特に「アイ(私)」は良く出ます。日本語の会話は主語が不明で…

  2. THE 茶色

    出しを採った後の昆布にちりめんじゃこと山椒の実を佃煮に。青との炊いたんは京都の夏の味。炒め煮した後は、削り節をたっぷり入れて、みりんが切れていたので、オイスターソースをちょこっと。同じお鍋で、きくらげを佃煮にしてすりごまをたっぷり。同じく細切りにしたきくらげは、醤油とゴマ油と混ぜるだけ。これは、きゅ…

  3. 気抜けおやつ

     料理はレシピ通り作ったこともなく、分量も計量器ではなくて、自分のベロ(舌)と手だからこの夏のおやつは、料理と同じく手の感触だけで遊ぶ。タルト生地には、粉半分とほぼ同量の友人のところからのヘーゼルナッツをすりおろし器でくるくると粉状にしたものを混ぜ合わせ、いつも使っている油と水で適当…

  4. 基礎の上が大事

    家庭菜園とかホームメイドをすると、原点が分かると前に書きました。野菜を育てると、植物や生きモノの本質が分かり、ヒトにとっての「食」というものが何かも見えてきます。ホームメイドも、物作りの原点が分かり、例えば「発酵」というものがどういうものかが見えてくる。安くて安全なものが手に入るからやるというよ…

  5. 知恵のこと

    治癒力というのは、自分の力で病気を治すもので、人から与えてもらうものではありません。薬や医者に頼る人は、治癒力は、どんどん劣化していくと考えるほうが良さそうです。もちろん、治療師でも同じことです。それと同じように、知恵というのも、自分で考え出す力のことです。人から教えてもらったり、情報から知恵を得よ…

  6. 化学の素風味=添加物だらけ

    野菜たっぷりのスープですと言っておきながら、コンソメスープの素を足す人。野菜たっぷりの炒め物ですと言いながら、中華の素を足す人。やっぱり和食ですねといいながら、だしの素を足す人。素は、化学だらけですよ~インチキ!野菜に力がない場合、野菜だけのスープは味気ない。そんな時には、ささみ…

  7. クセ好き

    外国に住んでいると、調味料の選択はできない。けれど、ココが一番大事だと思うので、少々贅沢かもしれないが、船便にて醤油は取り寄せている。一升瓶入りの熟成3年ものだ。1ヶ月かけて手元に届くので、ますます熟成度アップ。使い切るまでにさらに熟成する。どんなに無農薬で野菜と作っていようが、料理…

  8. BerryはVery

    今年初めてのシローのピザへ出かける。例年なら、ピザのトッピングとなる材料は、全て畑からとなるのだけれど、例年よりも暑くなく、雨も少ないので、どこもトマトはまだ赤くなっていない。大根とシソときぬさやのサラダを作り(チアシードドレッシング)、黄色のフルーツサラダ(バナナ、生パイナップル、オレンジ…

  9. かぼちゃの誤算

    かぼちゃ好きだ。特にウチのかぼちゃは、大自慢したいほど。去年収穫したものをまだ食べているが、ねっとりとして、甘味が半端じゃない。だから、微量の塩だけで煮たり、蒸したり、塩なしでオーブンで焼いたりが一番おいしい。お醤油やみりんの甘辛煮は論外。生もいい、千切りにしてバルサミコとニンニクすりお…

  10. 赤と黒

    色々なトマトサルサを作る。コーンを入れるとその黄色はかわいらしさが増す。でき過ぎるズッキーニも生で。バジルやパセリもたっぷり、ビタミンの宝庫。緑の豆類を合わせるとその形と色がトマトの赤に良く似合う。白い大根も紅白でめでたい味のアクセントに入れるのが、ケッパーとフェタチーズ。あとは黒胡椒を…

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