
シローの庭から大量のフィジョアをいただく。生食以外は、砂糖を入れるのは嫌だから、と思っていたら。アーラが教えてくれた。ペアーの甘みを借りること。
なしではなくて、洋なし。これは、すごい助っ人。ココナッツシュガーであろうが、黒糖であろうが、砂糖は砂糖。洋なしを、干せばその甘みたるものリンゴもアプリコットも比ではなし。ベーガンやベジタリアンは、砂糖の代わりに、デイツを入れる人が多いが、ニュージーランドでもあれは輸入物。アーラは、ヘーゼルナッツを粉にしたものを生地に混ぜ込んでバスケットを作り、タルト風に。美味!!
私は、クランブルにしようかと思ったけれど、そのままシリアルやヨーグルトと合わせてもらう手抜きを選択。
洋なしだけを煮詰めてシロップにすると、この甘さはたまらないほど。果糖もとりすぎ注意だけれど、砂糖よりは断然よろしいと思います。