今年の漢字と流行語大賞に見る日本の姿

久しぶりに「オーガニックな独り言」書きます。
清水寺の今年の漢字「金」と流行語大賞の「日本死ね」を見たときは、一瞬「なんじゃこれ?」と思いましたが、いや待て、これはまさしく今の日本の姿なのではないかと思えてきました。そしてこれは、まさしく、豊洲市場問題や東京オリンピック問題で、泥まみれになっている東京の姿であり、TPPや日米原子力協定にヘコヘコする日本政府の姿であり、東北、熊本、沖縄を見殺しににている日本国民の姿であると思うのです。世界の国々から、この周辺に集まり暮らしている人たちや、私たちのところにやってくる日本の若い人たちを見ると、世界の人々の魂の中に、アクエリアン革命が進行していることは、はっきりと分かります。本来、アクエリアン革命で、世界の戦陣を張ることのできる日本が、実は、一番の後進国であるという、テイタラク。「金(きん)」は「金(かね)」。金まみれ、欲まみれの日本の姿が、いろんなところに現れているだけだと。

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