あいむほーむのごはん

今回の日本行は、沢山の人と会い、かなり濃厚スケジュール。そして、氷見、奥能登、金沢、大阪、明石、京都では、食べ三昧。小食生活も守りながら、堪能した。とにかく北陸は海味が美味しい。氷見の居酒屋で食べた もうずくぞうすい の味は一生忘れない。日本全国、のどくろが流行りのようだけれど瀬戸内海の魚で勝負する、明石のお寿司は最高!(菊水鮨さん)珠州の百楽荘さんでは、30代の板長が作ったセンス、味、器、サービス完璧に唸った。古巣の京都は料理や器だけではなく、しつらい、粋さが、そのお店に出るので、背筋が伸びる。機内食はパス、オークランド空港では化学味付けのきつねうどんを食べ、やっとこさの、あいむほーむ。輪島の朝市で買ってきた吟醸酒の酒粕でかす汁を。菊菜、小松菜、壬生菜とトマトでおしたしを。青ネギをたっぷり入れてヒジキ煮を。ニシンの開きを焼き大根おろしたっぷりと。ウチの畑には何でもあるや~。お家の味を堪能し、おかえり~。ほっこり。。。。。はよ、寝よ~と。

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