ネルソン・タスマン地区

ネルソンは、南島3番目に大きな都市で、ニュージーランドで最も日照時間が長いと言われています。オークランドやクライストチャーチとは違う、こじんまりした町は、心地よさを与えてくれます。ニュージーランド国内からも、セカンドライフを求めて移り住む人が多いところでもあります。

ネルソンから近いタスマン地区は、アベル・タスマン国立公園があることで知られ、国内外からたくさんの観光客が訪れます。トレッキング、シーカヤック、クルーズ、キャンプなど、いろいろなアウトドアを楽しむことができます。

ネルソンでは、毎週土曜日、町の中心地でフリーマーケットが開催されています。観光客だけでなく、地元の人たちも訪れ、たくさんの人で賑わいます。こちらに来られるなら、土曜日に合わせてくるのもいいかも知れません。朝8時ころから始まり、お昼過ぎには終わります。

自然がいっぱいのゴールデンベイとタカカ

タカカがあるゴールデンベイ・エリアは、有機生活庵「あいむほーむ」から車で北に1時間半。アベル・タスマン国立公園のトレッキング最終地点でもあります。そこには、美しいわき水のププスプリングや、巨木と岩がおりなすコラボの不思議な場所「ザ・グローブ」があります。自給自足を営んでいる人も多く、地域通貨を試行していたり、これからのライフスタイルのヒントとなるものがたくさんあります。

ライフスタイルの強者が集まるナティモティ

私たちのあいむほーむがあるところは、モトゥエカという町の郊外、車で15分くらいです。この近くには、モトゥエカ川が流れ、そこにナティモティという場所があります。この周辺には、ヨーロッパ各地から、新しいライフスタイルを実現するためにやってきた人たちが、多く住んでいます。自給自足や農的ライフスタイルを実践し、ベジタリアンやベーガンも多いように思います。また、有機生活庵「あいむほーむ」の近くは、ニュージーランドで一番古いコミュニティ「リバーサイド」があり、これも新しいライフスタイルの参考になると思います。

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