かぼちゃの誤算

かぼちゃ好きだ。特にウチのかぼちゃは、大自慢したいほど。去年収穫したものをまだ食べているが、ねっとりとして、甘味が半端じゃない。
だから、微量の塩だけで煮たり、蒸したり、塩なしでオーブンで焼いたりが一番おいしい。
お醤油やみりんの甘辛煮は論外。
生もいい、千切りにしてバルサミコとニンニクすりおろし入りのドレッシングにも負けない。
今日はまず少量の小豆を煮て、その煮汁の中にカボチャを入れて煮てみた。おおおおーーー小豆の煮汁の味がじんわりとかぼちゃに浸み込んでいるではないの!
味付けは、超微量の塩のみ。
引き算料理なのに、かぼちゃが小豆分だけおいしくなっている。
煮汁や戻し汁を捨てる人が多いけれど、切り干し大根もひじきの戻し汁もとても美味しいので使っている。
ただし、大豆はダメ。灰汁がすごいし、えぐいし、飲めたものじゃない。

関連記事

  1.  第8回有機生活楽習宿終了
  2. 基礎の上が大事
  3. 第2回有機生活楽習宿終了しました。
  4. 昭和からの遺言
  5. ナッツとのおつきあい
  6. 赤と黒
  7. ローカルフードとCSA
  8. 農的暮らしとパーマカルチャー
PAGE TOP